院内感染予防の滅菌・殺菌や救急連携など歯科医療安全管理の外来環施設

外来環施設

当院は、全国で500件しか認められていない「外来環施設」です。

以下にその内容を記載いたします。 (※2013年データ)

当院の歯科医療安全管理対策について

1.医療安全に関する当院の基本姿勢について

当院は、患者様に安全・安心な医療を提供することを第一に考えています。
特に院内感染対策は、患者様ご自身はもちろん、ご家族の健康を守ると同時に私たち医療従事者の安全を守るうえでも非常に重要だと考えています。そのため当院では、医療安全に関する研修を終了した歯科医師 堀 文隆 が治療を担当するほか、スタッフ全員がガイドラインに沿った治療を行うよう努めています。

2.緊急時の対応と病院との連携方法
  1. 治療中の緊急時の対応は、まず患者様の安全に最善を尽くし、外部の支援が必要な場合は、提携先の東京医療センター病院に協力を要請します。
  2. 安全が確保されたらただちにご家族に連絡し、ご本人・ご家族には原因と対処内容について誠意をもってご説明致します。
3.当院が取り組んでいる院内感染防止対策

医療法の規定に基づき、医療安全管理指針、院内感染防止マニュアル、医薬品業務手順書、医療機器の保守点検計画書、緊急時対応マニュアルを定め全職員が参加する医療安全のための院内研修を年2回以上実施するとともに、必要に応じてスタッフミーティングを実施しています。

4.医療安全の確保に必要な設備・機器

当院では、安心・安全な治療を心がけていますが、万一、患者様が治療中に体調の変化を訴えられた場合などに備え、次の機器を設備しています。

  1. 自動体外除細動器(AED)
  2. パルスオキシメーター(血中酸素濃度計)、心電図計
  3. 酸素ボンベ・酸素マスク
  4. 血圧計
  5. 救急蘇生キット(アナフィラキシー治療薬エピペン[大人用、小児用]含む)
    その他、院内感染防止に必要な機器は以下の通りです。
  6. 歯科用吸引装置(飛散物質の吸収)
  7. 滅菌装置(使用済み機器の滅菌):超音波、オートクレーブ
  8. 殺菌装置(使用済み機器の殺菌):ガス殺菌
なお当院ではこのガス滅菌にて、歯を削るドリル機器を滅菌しております。
滅菌せずに使いまわすことは行っておりませんので、ご安心ください。
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