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顎関節症・歯ぎしり・食いしばり

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歯ぎしり・食いしばりにボトックス治療


食物を咀嚼するときに使われる筋肉を咬筋と言い、噛みしめ癖や食いしばりなどの原因で咬筋が必要以上に発達する状態を咬筋肥大と言います。この状態が長く続くと、顎の痛み、血行不良、ストレス、頭痛、肩こり、エラ張り、むくみなどの原因になる可能性があります。

ボトックス治療は肥大した咬筋にボツリヌストキシン注射をすることにより、咬筋の緊張を緩和しそれらの症状を改善させる治療法です。

夜間の歯ぎしりや食いしばりに対しては、マウスピースを装着し力の分散をする方法がありますが、ボトックスは咬合力そのものを低下させ、夜間だけでなく、日中の無意識下での食いしばりにも効果が期待できます。

顎関節症治療・スプリント療法


就寝中の歯軋りや食いしばりは、精神的なストレスや咬み合わせ異常などの口腔環境のストレスから起こりますが、歯や顎に加わる力は食事の時の2倍にもなる大きな負担です。

スプリント療法は就寝中にマウスピースを装着することで、顎関節の変化を起こして歯軋りや食いしばりを改善したり、歯軋りや食いしばりの負担を分散・軽減することで顎関節症の症状を軽減する治療です。

マウスピースは顎関節症の症状や改善目的に合わせて必要な時にその都度製作します。

顎関節脱臼


顎関節脱臼とは、顎関節すなわち顎の関節の脱臼のことを言います。

顎関節を構成する下顎骨と側頭骨の位置が正常なところからずれてしまい、顎の運動に機能的な障害が起こった状態になり、「顎が外れた」と表現されることが多いのが、この顎関節脱臼の症状です。

当院では、この顎関節脱臼にも対応しておりますので、顎が外れた方はお気軽にお越しください。

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